鹿児島釣り情報

2011年1月

2011年1月の記事一覧です。

侍丸さんより 型良し! 数良し!! 鮫島様釣果情報

石鯛釣りの好きな鮫島さん


本日クロ釣り竿握り、型ヨシ数ヨシ13枚!

他でも型揃い二桁釣果ありありあり!

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鮫島様 おめでとうございます\(~o~)/

型良し数良しスバラシイですね おめでとうございま〜す\(~o~)/\(~o~)/

天竜丸さん 釣果情報

沖堤防でフカセ釣りの釣果です!

クロ 39㌢をゲット!

ありがとうございました!
  • 2011年01月28日

1月22日(土)上甑島里のクロ(メジナ)釣り

今年、好調なクロ釣りに行けて無かった益山さんを同行者に石原船頭の操船する蝶栄丸で行く事になった。
私に関しては1月に入って6度目となるクロ釣りであるが、型、サイズとも好調に釣れているので期待を持って午前3時集合の3時半に出港すると言う事だったので串木野港で益山さんとは3時前に待ち合わせると言う事となった。


午前3時前に串木野港に着くと、蝶栄丸の到着が早かったのか私が港に着いた時は殆んどの釣り客は積み込みを済ませて乗り込んでいる状況だったので、急いで準備に取り掛かって同行者の益山さんと石原船頭に挨拶を済ませ、数名の釣り客の到着を待ち午前3時過ぎに上甑島里へ向け出港した。


串木野港を出て10分程経つと船は揺れ始め、前日の天気予報とは違う12mの風とウネリが有るらしく、大時化の中を1時間強程、揺られ上甑島里の沖の瀬に着いて、強い北風を避け沖の瀬のスベリ裏の水道から瀬渡しが始まって沖の瀬のコゴ瀬、双子のカベと順調に降ろして行き近島の平瀬に3名降ろした所で、準備をする様に言われ、ダイワのテスターの藤園くんの2名をイキツケに降ろし今期、3連チャンとなるカモイバナに午前5時半過ぎに降りた。


夜明けまで時間が有るので、腹ごしらえと暖を取るのを考え、炭で火を起こし鍋焼きうどんの準備に取り掛かり、腹ごしらえを済ませ、マキエの準備に取り掛かった。
今日のマキエも前回と同様のオキアミ1角、アミ16切、ハイパーグレZ1袋、パン粉2K×2袋を2回分に分け、準備が整った。


午前7時、益山さんにポイントを教え、マキエをしながら仕掛けの準備に取り今日のタックルはダイワのトーナメント競剣1.25-53にトーナメント競技LBにアウラのXG-Iの0のウキにクッション水中-S、ハリス2号を1ヒロ半、速手グレ5号でガン玉J5を段打ちして2ヒロの棚で準備は整って、クロがマキエに反応して出て来るのを待った。


マキエを開始して、30分程経った頃、クロの反応が無いので釣って見る事にした。
今日の1投目、瀬際にマキエをヒシャクで3杯程入れマキエが馴染んだのを見て仕掛けをマキエに合わせて流しているとモゾモゾと前アタリでウキが入った直後、スパッと視界からウキが消え、竿にガツンと乗って来て数回の良い締め込みの末、上がって来たのは1Kを超える地グロであった。


今日も1投目から幸先良くクロが釣れ、今年、初釣りとなる益山さんにも1匹目のクロが釣れ、その後も1匹ずつクロを追加した所で海に変化が見られた。
今日の満潮の時間は午前9時半頃にも関わらず午前8時を過ぎた頃に30分程で急激に潮位が40cm程上がり、強い波が釣り場を洗うと共にアタリが全く無くなってしまい釣りが出来る状況では無くなってしまった事と身の危険を感じたので石原船頭に電話を入れ、瀬替わりを希望したが、替わる所が無いので潮が引くまで待って見て〜と言われ、渋々、足場の高い所からマキエを撒く事にした。


気を取り直し、釣りを再開して見てもツケエを取られないまま1時間程が過ぎ、このままでは不味いと思い、益山さんにハリスの号数を2号から1.7号に落とし全遊動に変える事を勧め、私は仕掛けは固定仕掛けのままでハリスの号数だけを1.7号に変えて釣って見る事にし、マキエに仕掛けを同調させ流してると、さっきまでウキに変化の無かった状況からモゾモゾとウキを押さえ込むアタリが有って食い込まない様子が感じられる中、全遊動に変えた益山さんに1投目からアタリが有って道糸が走り、竿にガツンと乗って来て今日3匹目のクロが釣れた。


そんな状況の中、固定仕掛けではアタリは有る物、食い込まないので私も全遊動に仕掛けを変える事にした。
私の仕掛けは全遊動X-T2-1-2の00にクッション水中-Sにハリス1.7号を2ヒロにガン玉J5号を道糸とハリスの結び目に1個打ち、速手グレ5号を付け2ヒロ半の棚で釣る事にした。


その後も益山さんと私は全遊動仕掛けではクロのアタリを捕らえる物の、水位が高い影響で瀬際まで出てのやり取りが出来ない分、サイズの良いクロは瀬際に突っ込まれ切られるパターンで数を追加する事が出来ないまま時間だけが過ぎる中、数回のバラシが有った影響か、ようやくアタリを捕らえ上がって来たのは800g前後の小ぶりのクロでその後も試行錯誤しながら700g〜1K強のクロを数匹ずつ追加しては良いサイズのクロをばらす事が数回続いた所で潮の流れが急激に速くなると共に水位が見る見る内に下がった事で瀬際まで出て釣りが出来る状況になって来た。


こんな状況に魚は敏感なのか食い渋るクロに変化が見られ連発でキロオーバーのクロが食い始めると全遊動の完全フカセで微妙に誘いを掛けながら、効き合わせで数枚ずつのクロを追加すると、後半になるに従って食って来るのはキロを超えるクロばかりで止めに今日最大となる1.5Kのクロも釣れた物の今回は副振動の影響で午前中に、まともな釣りが出来なかった事も影響して午後1時の納竿までに私が11匹、益山さんが8匹と言った、今一つの結果となった。


それでも、他の瀬の状況は2桁釣れていた瀬も有った物の水温の低下も影響しているのか厳しい状況の瀬も多かったので今後に期待したい。
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侍丸さん 釣果情報!! クロクロクロクロ\(◎o◎)/!

クロクロクロ
真っ黒
鹿児島市の宮田さん
長瀬の根っこ

他でも型揃い 二桁安打ありあり

水温少し上がり気味
黒潮海流図確認したところ、上げ潮に分流入ってますね。

クロちゃんのお腹もまだ大きくないので、期待できますね!

 

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おめでとうございま〜す\(~o~)/

クロクロクロクロ真っ黒ですね♪♪

1月18日(火)坊津のクロ(メジナ)釣り

今回、ホームグランドで有る上甑島里に行く蝶栄丸が出ないと言う事で、たまには違う所に行こうと言う事で小牧くんと南薩の坊津に昼から行く事になった。


私も久しぶりの南薩の磯なのと今日、お世話になる、かいほう丸は初めて乗る船なので最近、坊津に通っている小牧くんに任せて車を走らせ、11時30分に、かいほう丸の出港場所の坊泊りに着いて準備に取り掛かり昼の12時に瀬に向かった。


今日の海の状況は風とウネリが強い物のワクワク感の中でコゴロ瀬に向かうとウネリが強く、厳しい状況だったので諦め、沖ヒト瀬に上がる事にしてウネリに注意しながら無事に瀬上がりを済ませ、マキエ作りに取り掛かった。


今回のマキエは前回の釣行の余りが有ったのでオキアミ半角からツケエ分を取って荒目に砕き、前回の余った集魚剤が混ぜてあるオキアミと混ぜ合わせた物にパン粉2Kを1袋混ぜ合わせて今日のマキエが出来上がってマキエに取り掛かった。


私は風とウネリを避け、中ヒト瀬向きの奥に釣座を構え、小牧くんは真ん中のツボ付近に構えマキエを始めると真っ先にチョウチョウ魚やオヤビッチャ等のエサ取りが姿を見せ始めた。
30分程、我慢強くマキエを繰り返し、いつものタックルに全遊動X-T2-1-2の00に2号ハリスを2ヒロ取って2ヒロ半の棚にしてガン玉J5を道糸の結び目に1個打ち、速手グレ5号で始める事にした。


マキエを先打ちし馴染んだ頃に仕掛けを合わせ、追い打ちでマキエを撒き、流していると1投目から生命反応が有った物の食い込むまでは行かないままツケエだけを取られたのでガン玉J5を1個追加し、段打ちして広範囲に棚を探る事にした。
すると、ウキが徐々にシモリ始め目では確認出来ない程のタナまで入った直後、道糸がバタバタと走りゴンゴンと竿を叩く引きで上がって来たのは30cm程のサンノジであった。


その後も同じパターンで同サイズのサンノジが釣れたのでガン玉を1個外し、再度流していると隣で釣っていた小牧くんの竿が曲がり数回の締め込みの末、上がって来たのは1Kオーバーの地グロで、同じパターンで800g程の渡りクロを追加した所で私の竿にアタリが有って数回の締め込みの末、クロと確認できた直後、痛恨の針外れでバレてしまった。

私は気持ちを切り替え、同じパターンで流していると前アタリでモゾモゾとウキが入った直後、視界からスパッとウキが消え、竿にガツンと乗って来たままの勢いで走り回るは、絞め込むはの繰り返しを我慢強く耐え、姿が見えたのは茶色く光る2Kは余裕で超えてるであろう尾長グレが見えた瞬間、慎重になり過ぎて最後の締め込みで切られてしまった。あ〜〜残念!!


その後は尾長グレに切られた影響かアタリが無くなってしまい此処は仕切り直しをと思いマキエを打ち直しているとかいほう丸が瀬替わりをしましょうかと来てくれ、トウジン瀬に瀬替わりする事にした。


無事に瀬替わりを済ませ、私は船着き場、小牧くんは山越えをし上げ潮のポイントを攻める事にした。
私は、このままでは帰れないので残りの回収の5時までの2時間に集中し、マキエを撒いていると足下にはエサ取りのオヤビッチャの大群が姿を見せる物の此処は我慢強くマキエを撒くしかないと思っていると沖の沈み瀬付近にチラホラとクロの姿が見え始めたので全遊動の完全フカセで流していると1投目から道糸がバタバタと走り、30cm弱の尾長グレが釣れて、連チャンで同サイズの尾長グレが釣れた所で山越えをして上げポイントに行った小牧くんが、お〜い、お〜いと叫ぶ声が聞こえ、また海にでもひちゃれたのかと気になったので覗いて見ると釣れるから来ればと言う事だったのでお言葉に甘え行く事にした。


竿とマキエバッカンだけを持って山を越えて行くと900g前後の渡りグロを4匹釣っていたので状況を確認し全遊動仕掛けにガン玉のJ5を段打ちして流すと仕掛けが馴染んだ直後、道糸がバタバタと走り1投目から700g程の渡りグロが釣れ、コンスタントに700g〜1K程のクロが釣れキーパーバッカンの中は、あっという間にクロでパンパンになっていた。


トウジン瀬に瀬替わりして来た時間が午後3時過ぎだった事を考えると十分すぎる釣果で納竿の5時まで1時間を切った所で片付けの事も考え、午後4時半まで釣る事にし、最後の1匹、最後の1匹と釣果を重ね、最後は、まあ〜まあ〜のサイズの尾長グレに3連続切られ、タイムアップとなった。


今日の最終結果は、最大が1.3K程で700g〜800g平均の渡りグロを2人で21枚と言う結果であった。


(かいほう丸)問い合わせ先090-5089-9107まで

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1月14日(金)上甑島里のクロ(メジナ)釣り

今年、4回目となるクロ釣りに、上甑島里の磯に行ってみたいと言う事でお客さんの浜島さんと行く事になった。
午前4時に串木野港を出港に合わせて3時過ぎに港で合流する約束をして午前3時過ぎに港に着くと、久しぶりに天気が良いのか蝶栄丸の駐車場では準備万全の体制で出港の準備をしている釣り客で溢れかえっている状況に私も準備に取り掛かった。


午前3時半を過ぎた頃、石原船頭の操船する蝶栄丸が来たので荷物の積み込みに掛かり、石原船頭に挨拶を済ませ、今日は満船ですかと尋ねると満船だね〜と一言だったので船内で同行者の浜島さんの到着を待っていると、午前3時40分頃に着いて挨拶を済ませ、定員の40名が揃った所で上甑島里の磯へ向け出港した。


船は快調に走り、1時間程で上甑島の沖に着き、久しぶりの凪に恵まれたので沖周りから瀬渡しを始め、約1時間程で30名程の釣り客を降ろした所で、橋口くん準備してと石原船頭に起こされ同行者の浜島さんと瀬上がりの準備に取り掛かり、1名の釣り客を近島のイキツケに降ろした後、船は今日の釣り場であるカモイバナへと向かい午前5時半過ぎに瀬上がりを済ませた。


釣れる大きな期待を持ちながらコーヒーで小休止した後、マキエ作りに取り掛かった。
オキアミ1角を崩し、集魚剤を1袋混ぜ合わせた物を2回分に分け、アミの16切を半分にパン粉2Kを混ぜ合わせてマキエの準備は整って、夜が明けるのを待った。

午前7時の夜明けと共に同行者の浜島さんにポイントを教え、マキエをしながら仕掛け作りに取り掛かった。
今日のタックルはダイワのトーナメント競剣1.25-53にトーナメント競技LBにプロ山元ウキW-0にクッション水中Sを付けハリス2号を1ヒロ半に速手グレ5号でガン玉J5号を段打ちして準備は整った。


マキエを開始して30分程経つとチラホラとクロの姿が確認できる物の前回の魚影程は見えないまま40分が過ぎたので浜島さんの許可を貰い釣って見る事にした。
マキエを瀬際にヒシャクで3杯程打ち、マキエが馴染んだのを見て仕掛けを合わせると1投目からモゾモゾと前アタリが有って勢い良くスパッとウキが視界から消え、心地よい引きで上がって来たのは700g程の小ぶりの渡りクロでその後も2匹目、3匹目と良い感じで釣れ、同行者の浜島さんも1投目から同サイズの渡りクロが釣れポツポツながら釣果を伸ばしていった。


今日のパターンはクロが広範囲に居るのではなく沈み瀬周りだけに集中しており、潮の流れが右に流れたり左に流れたりと安定しない分、クロの食いが続かず2人で3、4匹釣っては食いが止まるパターンでポツポツ700g〜900gクラスのクロを追加する物のキロを超えるクロが釣れないまま時間だけが過ぎて行き、クロの食いも徐々に渋くなって来たので固定ウキから全遊動ウキに変え、ハリスも2号から1.7号に変える事を浜島さんに勧め、私も全遊動に変えて釣る事にした。


私の仕掛けは釣研の全遊動X-T2-1-2の00にクッション水中Sを付けハリス1.7号を2ヒロ取って2ヒロ半の棚でガン玉J5号を1個打って釣りを再開する事にした。
すると、いち早く全遊動に変えて釣っていた浜島さんにアタリが有って、今まで釣れていたクロとは違う引きを見せ、上がって来たのは1Kを余裕で超える地グロであった。


私も、負けてはならないと全遊動でアタリを待っているとモゾモゾと前アタリの直後、ウキが視界からスパッと消え、道糸がバタバタと走り、竿にガツンと乗って来てズッシリと重々しい締め込みを数回見せた後、上がって来たのは1.3Kオーバーの地グロで、ポツポツながらキロオーバーの地グロのアタリは続き、800g前後のクロに混じりながら釣れ続き、良い感じで釣れる時はキロオーバーのクロがダブルヒットする事も有ったりと良い引きを堪能した後半となった。


納竿まで1時間を切った頃にはキーパーバッカンがギュウギュウ詰めになる程度になって最後の追い上げで納得行くサイズをと思い狙っていると今までとは違う勢いで道糸がバタバタ〜と走り重々しい締め込みの末、上がって来たのは今日の最大魚となる1.7Kの地グロであった。
同行者の浜島さんも今日の最大魚となるクロは1.65Kで納竿までにキロオーバーのクロが5匹程、混ざって15匹と言う釣果で納竿となって私もキロオーバーのクロが7匹程、混ざって22匹で納竿となった。
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大重サマ 1月16日 釣果情報

いつもの場所です。スーサン丸呑みの55cmでした。

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この雪が舞う中に釣行とは・・・・・

高校生にも負けてませんよ(笑)

しかもしっかり口を使わせたなんて・・・お見事!!ヽ(^o^)丿♪ヽ(^o^)丿♪

天竜丸 さんより 倉津様釣果情報

沖小島の釣果です!

ヒラスズキ40〜70㌢をゲット!
釣り師    倉津さん

おめでとう(*^▽^)/ございます

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倉津サマ おめでとうございます\(~o~)/

ナイスバデ〜♥の ヒラ様ですね(^^)v

投稿が遅くなりスミマセン・・・<m(__)m>

また楽しい釣果情報お待ちしております♪

侍丸 釣果情報 1月14日分

石鯛釣りも上手な、井上さん


本日り49Cmのクロ釣りました!

おめでとうございます

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おめでとうございま〜す \(~o~)/\(~o~)/

クロつれてますねえ♪♪



 

1月14日分 天竜丸 釣果情報

沖堤防の釣果です!

45㌢のクロゲット!

釣り師  並松さん

ありがとう(v^-゜)ございました!

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おめでとうございま〜す\(~o~)/