Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 10月30日(土)指宿、知林ヶ島沖のマダイ釣り
台風14号の影響が気になったが、大きく逸れた事で天気が急激に回復する様で3ヶ月程、顔を出して居なかった指宿の餅原船頭の一福丸に久しぶりに行く事になった。
午前6時出港すると言う事だったので、午前5時半頃に港に着くと台風の影響は無く、準備万端で餅原船頭がお客さんと待っており残りの2名の到着を待って、午前6時に知林ヶ島沖に向け出港した。
船は快調に走り、20分程で今日のポイントである知林ヶ島沖に着いて水深70mにポイントも決まり準備に取り掛かった。
今日のタックルはダイワのハイパータナコン400FB℮にSIL潮流ドライ80-350に弓型天秤60cmに2.5ミリ-1mのクッションゴムにオモリ120号、マキエ用の三角袋をセットし、ハリス5号を6ヒロのカット真鯛13号の1本針で準備は整いアンカーの落ち着くのを待った。
第1投目、底取りを済ませ、底から12m上げてアタリを待っていると幸先良くアタリが来たのは私の前で釣っていた取違さんでマダイ独特のゴツゴツした引きの後、上がって来たのは1K程のマダイであった。
その後もマダイのアタリは続き、1番前で左右に竿を出していた餅原船頭と右の真ん中で出していた釣り人にコンスタントにアタリがあって1K前後のマダイが釣れ始めた物の私と、もう一人の釣人にはアタリが無いまま時間が進む中、餅原船頭の竿に大きなアタリが有ってダイワの潮流VJ80-330が大きく曲がり数回の締め込みの末、上がって来たのは3Kオーバーのマダイであった。
マダイは19mのタナで当ったと言う事だったので19mを目安に18mでアタリを待っているとアタリが無いままツケエは綺麗に取られたので餅原船頭の言う19mでアタリを待っているとコツコツと今日、始めての生命反応が伝わってくるも、上がって来たのは20cm程のタマガシラと言う魚で有った為、更にタナを50cm上げ19.5mでアタリを待っているとコツコツと前アタリがあった直後、ギュ~ンと海面に突き刺さり、心地よい引きで上がって来たのは1K程のマダイであった。
今日の1匹目を皮切りに底から19.5mでキロ前後のマダイがポツポツながら3匹追加する物の、納得出来るサイズは釣れないまま時間だけが過ぎて行くので2投流で攻める事にして準備に取り掛かった。
もう1本のタックルはダイワのレオブリッツ270MMにSIL潮流80-310に弓型天秤60cmにステンカゴ荒目、オモリ120号、クッションゴム2.5ミリ-75cm、ハリス5号-5ヒロにカット真鯛13号の1本針で底から18mでアタリを待った。
マダイの喰いは餅原船頭から聞いていた入れ食いには、ほど遠くアタリが無い時はツケエも付いたままの状態が続く中、私は魚探の反応を見ながらマキエを打ち返していると潮流ドライの竿にコツコツとアタリが有った物の喰い込まないままツケエだけが取られたので、タナを更に1m上げ20.5mでアタリを待つがアタリが無いまま電動リールのタイマーは5分が過ぎた頃、竿を大きくシャクリ、誘いを掛けて落ち着かせていると更に1分が経った時、前アタリも無いまま竿が勢い良く海面に突き刺さりズルズルと道糸が引き出される大きなアタリが来た!!
私は飛びついて竿を手持ちに切り替え、久々の重量感の有る引きを楽しみながら手巻きで対応し、数回の締め込みの末、上がって来たのは今日最大となる4.32Kのマダイであった。
マダイのアタリは続く時は続く物で4.3Kを上げた直後に前アタリの無いまま竿が勢い良く海面に突き刺さりズル、ズル~ッと勢い良くドラグがスベリ道糸が出された直後、針外れで痛恨のバラシであった。(おそらく、更にデカカッタで有ろう重々しい引きで有った!!残念!)
その後はバラシを最後に潮の流れが完全に止まるとツケエも全く取られなくなり釣れない時間が続いた事で餅原船頭の勧めでポイントを替えて見る事にした。
魚探で反応を探し、アンカーが落ち着いたのを見て底取りを済ませ5ヒロのハリスのタナを底から18mに落ち着かせ、6ヒロのハリスの方を底から20mに落ち着かせてアタリを待っていると1投目から幸先良く5ヒロのハリスの方にアタリが有って心地よい引きで上がって来たのは1K弱のマダイであった。
その後も期待をして仕掛けを打ち返す物のアタリが無いまま時間だけが過ぎ、このポイントでは私以外の方が1K程のマダイを1匹釣ったのみで、マダイの反応の代わり魚探に反応が出た魚種は10cm~15cmのアジ子と10cm程のタレクチイワシの反応でツケエはアタリの無いまま取られる始末で釣れないまま時間が過ぎて行くので午前中に釣れたポイントに戻る事にした。
最初のポイントに無事に変わり、納竿までの2時間弱に潮が流れ始め、マダイのアタリが来る事に期待してタナを18mと19mに落ち着かせてアタリを待っているとコツコツと5ヒロのハリスの竿にアタリがあった物の上がって来たのは15cm程のアジ子だったので更に1mずつタナを上げ、19mと20mでアタリを待っていると前アタリも無いまま5ヒロのハリスの竿が海面に突き刺さり、上がって来たのは1.5K程のマダイであった。
マダイのアタリは単発でアタリ始めると船上で1匹~3匹程釣れるとアタリがパッタリと止まってしまう状況が続き、今日は大釣りは無いな~と諦めながらも執念深くマキエを打ち返していると19mの同じタナでコツコツ、ギュ~ンと竿が海面に突き刺さり、手持ちに切り替え引きを堪能していると20mに落ち着かせていた、もう1本竿が勢い良く、海面に突き刺さりズルズルと道糸が引き出され、今日始めてのダブルヒットで対応出来ないので暇な餅原船頭に手助けを貰い、海面に突き刺さった竿を手に持つとズッシリ感は有る物の午前中に釣れた4.3K程の引きは無く上がって来たのは2.9Kのマダイと餅原船頭に手助けして貰ったマダイは2.5Kで釣れてない状況でのダブルヒットだったので、この調子で目指すは2ケタと念を送りアタリを待っていると19mのタナでアタリがあって2K弱のマダイが釣れ、止めに同サイズのマダイが釣れ、念が効いたのかジャスト10匹で納竿となった。
餅原船頭からマダイが釣れてるよ~と電話が入ってからの釣果からすると今回は5名で30枚程で釣果が伸びず厳しい結果では有ったが次回の釣行に期待したい!!
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