Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 10月6日(水)小湊沖のネイゴ釣り
今年は情報の入って来なかった小湊沖のネイゴが9月も終盤を迎えた頃、徐々に水温が下がって来た頃からバタバタと釣れ始め、健勇丸の田中さんからも電話が入り今回、同行者にお客さんの浜島さんと健勇丸のお客さんの3名で午前5時半にネイゴのポイントへ向かった。
今日の天気は風、波も殆んど無く、暑さも随分と落ち着いて15分程でポイントに着いて準備に取り掛かった。
今日のタックルはD社のSIL潮流80-310にレオブリッツ270MMに3ミリ-1mのクッションゴムにステンアントンカゴ中目2Lにハヤブサの喰わせサビキ9号12-14にオモリ100号でアミ8分1角にパン粉2kを混ぜ合わせたマキエで準備は整った。
田中船頭の操船で魚探の反応を見ながらポイントも水深50mに決まり、アンカーが落ち着くのを待つ間に私はルアー(メタルジグ)でジギングでネイゴを釣る事にした。
D社のファントム60g赤金を付け底からシャクリ上げて来るが、辺りが未だ午前6時を過ぎて居らず薄暗い為か反応が無いまま時間が過ぎ、夜が明けて来た。
完全に夜が明けると不思議な物で全く反応しなかった状況から一転してジグを水面近くまで数匹のネイゴが追いかけ、シャクリ始めて数投目、底付近でガツンと今日初めてのアタリが有って心地よい引きの末、上がって来たのは1.5k程のネイゴで有った。
その後、喰わせサビキ仕掛けでも小鰺のアタリがコツコツと有り、竿先が更に大きくブレ始めた直後、竿がド~ンと海面に勢い良く突き刺さり数回の締め込みの末、2匹目の同サイズのネイゴが釣れ、喰わせサビキ仕掛けでは小鰺さえ掛かれば100%釣れる状況が続き、私はバタバタとネイゴが掛かり3匹目、4匹目、5匹目とコンスタントに釣れ、その合間、合間でジギングをするとエサに飢えているのか反応良くアタリが有って2本付けていたアシストフックにダブルで掛かって来たりと良い感じで10匹のネイゴを釣る事が出来た。
相変わらず調子の出なかった同行者の浜島さんと、もう一人の釣り人はコツを掴み2匹~3匹のネイゴやヨコスジフエダイを釣るも時間が経つにつれ小鰺が釣れなくなると喰わせサビキ釣りではネイゴを釣る事が出来ずに苦労している中、田中船頭はポツポツながら小鰺のアタリを捕らえネイゴとオオモンハタを追加して釣っていたが午前10時を過ぎた頃にはサビキにもルアーにも全く反応をしなくなったので田中船頭の勧めでポイントを浅場のポイントに移動する事にした。
15分程で水深17mの浅場にポイントも変わり、私はアンカーが落ち着くまでの間にジグを落とし底からシャクッテ来ると数匹のネイゴが追いかけて来るのが確認出来たので、大きな期待の中で喰わせサビキの仕掛けを落とし、底から2m程上げて小鰺のアタリを待っているとコツコツと小鰺はサビキに掛かって来る物の小鰺に喰いつくネイゴのアタリが無いまま時間だけが過ぎて行く中、前半、不調だった浜島さんにアタリが有って1k程のネイゴが釣れた。
ネイゴの喰いがパッとしない状況を見ていた田中船頭が熟練された手捌きで小鰺の掛かった仕掛けに誘いを入れ一言、釣れるがな~と呟き、中々、釣れない私たちを後目にコンスタントにネイゴや味噌汁サイズのオオモンハタを釣っていたので私もハタ狙いでジグのアシストフックに小鰺を掛けて底で落ち着かせているとコツコツと前アタリが有った直後、ゴン、ゴ~ンと絞り込まれハタで有る事を期待しつつ巻き上げると1k程のネイゴで有った。
その後、ジギングで数回、ネイゴが掛かって来る物のバラシが多く1匹追加した所で小鰺は掛かって来る物のネイゴのアタリが無いまま納竿まで1時間を切った頃、休憩を取っていたもう一人の方に連続してネイゴが掛かり初めて頃、喰わせサビキに反応が良くなった一瞬に2匹のネイゴを追加出来た所で納竿となった。
本来ならば、ネイゴ釣りのシーズンは8月~9月いっぱいなので、いつ頃釣れなくなるのかも有るので釣行前に船頭さんに問い合わせてからの釣行を勧めます。
問い合わせ先(健勇丸・田中船頭090-5295-4937)まで!!(1名11.000円)
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