Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 6月6日(日)~7日(月)の山川沖・神瀬、夜のアジ・サバ釣り
前回、5月30日に今季、初めての夜釣りに行って大アジをメインに35匹は釣れた物の満足行く結果ではないまま不完全燃焼だった事でアジ50匹を目標に6月6日(日)に仕事が終わってから釣行する予定を立て、餅原船頭に午後8時半過ぎ出港でお客さんを集めてもらい行く事になった。
当日は天気に少々、不安が有る物の予定通り出港すると言う事だったので午後7時に仕事を無事に終わらせ、一福丸の出港地である今泉の岩本漁港へ向け車を走らせ午後8時過ぎに港に着くと私以外の3名の釣り人と餅原船頭は準備万全の状態で待っており、私も早速、準備に掛かり午後8時半に山川沖の神瀬へ向け出港した。
今日の海の状況は雨がパラパラ降って、東風が少々、気にはなるが船は快調に進み1時間程で神瀬に着くと東風とウネリが強く吹いており釣りが出来る状況ではなく、餅原船頭の判断で時化が落ち着く事を信じ、風裏の大曽根でアジ釣りをする事を勧められ、大曽根に向かい15分程で大曽根に着くと、大時化の神瀬とは違い、風もウネリも無く釣りが出来る状況だったのでアジが釣れる事を祈りつつポイントが決まるのを待った。
ポイントも餅原船頭の操船で水深50mに決まり、仕掛けの準備に取り掛かった。
今日の私のタックルはD社のSIL潮流80-310にレオブリッツ270MMに片天秤に2㎜-1mのクッツションゴム、ラークカゴ・中、オモリ120号、ハリス5号2ヒロにオーナーの尾長グレ10号3本針で釣る事にした。
今日の1投目、しっかりと底取りを済ませ、底から6m上げてアジのアタリを待っていると1投目から幸先良くアジのアタリを捕らえたのは私の前で釣っていた餅原船頭で25㎝程のアジが釣れ、私の隣で釣っていた水元さんにも同サイズのアジが釣れ、餅原船頭の二刀流の竿にコンスタントにアジが当たり始め、今日のアジ釣りがスタートした。
私の竿には1投目からアジは当たらずツケエだけ取られていたので、更にタナを上げ、仕掛けを8mに落ち着かせるとコツコツとアタリが有って、今日1匹目の25㎝のアジが釣れポツポツながら25㎝~27cmのアジが釣れ始め、調子良くアジを釣っているとテンションが掛かっていた私の竿の道糸がフワッと弛み、天秤、カゴ、オモリの一式をサバフグに持って行かれる始末で、気分は一気にガクッと落ち込む中、他の釣り人も針が噛み切られ何も付いて無い状況となり餅原船頭がポイントを変えないとダメだ!!と言う事だったのでポイントを餅原船頭の勧めで当初予定していた神瀬に駄目もとで行く事になった。
船を走らせ15分程で神瀬に着くと、凄い大時化だった状況は殆んど無くなり問題無く釣りが出来る状態まで落ち着いていたので神瀬で大アジを狙う事にし、餅原船頭の操船で魚探で反応を探しポイントが水深50mに決まり、私は大曽根で道糸を切られてしまったので、もう1本の潮流ドライ80-350の竿に仕掛けをセットして釣る事にした。
1投目、底取りを済ませ底から6m上げてアタリを待っていると、1投目からアタリを捕らえたのは、餅原船頭と水元さんでポツポツながら、27cm~40cmオーバーのアジを釣り上げアタリの無い私を見て餅原船頭はニヤニヤしながらアジは入れ食いだよ~何しよっと~と言われまくりの攻撃を受けつつ我慢強くアタリを待っても中々、掴めず悪戦苦闘しているのを後目に餅原船頭と水元さんは黙々と大アジを釣り上げているので、このままでは我慢が出来ない私は、竿を最初使っていた潮流の80-310に戻し、気持を一新して底から6m上げ誘いを掛けながら1mずつ上げて行くと底から8m上げた所でコツコツとアタリが有ってギュ~ンと竿が引き込まれ大アジ特有の引きの末30cmを超える大アジがダブルで上がって来た。
その後は、私も誘いを掛けるパターンで大アジをコンスタントに釣り上げる事が出来、2時間程で15匹の大アジを追加した頃、風向きと潮の流れが悪くなり船は大きく横揺れを起こし50mだった水深も船が大きく振った為、70mと深くなって、アジのアタリが止まってしまった頃、餅原船頭の勧めでポイントを変えようかと勧められたが、今日の私の最低目標が50匹だった為、諦めきれず此処で朝まで粘って釣る事にして我慢強く底から7m付近から誘いを掛けながら巻き上げていると、数回打ち返した後にコツコツ、ギュ~ンと大アジのアタリが有ってアジが釣れ始め、今日の目標の50匹を目指し釣っていると午前3時半を回った頃、小魚がサバに追われ海面がザワザワとし始めた頃、底で掛けた大アジを慎重に巻き上げていると、ゴ~ンと更に強い引きが加わり、上がって来たのは大サバ1匹と大アジ2匹で有った。
この後も底では大アジ、中層から上では大サバが掛かるパターンで釣れ続いてる中、いつの間にか船室で熟睡を、かましている餅原船頭をサバが回って来たよ~と叩き起し、夜明けの午前5時過ぎまでにアジ49匹、サバ5匹を釣る事が出来た。
アジのアタリは夜が明けると共にパッタリと当たらなくなり餅原船頭の勧めで、港に帰る途中のマダイの釣れるポイントに寄ってマダイを1時間程やって見る事になり、船を走らせ30分でポイントに着くと水深70mに、そこそこの反応が有って船頭の指示で底から15M前後を釣って見てと言う事だったのでハリス5号にマダイ針12号の1本針で底から10m上げてアタリを待っているとコツコツとアタリが有るもマダイ特有のアタリでは無く、巻き上げて見ると25㎝程のアジで、タナを更に15mに上げマダイのアタリを待って見ても来るのは、やはりアジで結果3匹のアジを追加し予定していた50匹のアジを釣る事が出来、納竿となった。
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神瀬のアジとサバは日に日に数、型も良くなり釣れ始めているので今後に期待しつつ次回の釣行を予定しようと思う。
夜釣りの問い合わせは一福丸(餅原)080-5275-5457まで!!
エサ付きで9,500円です!!大アジ、大サバ、爆釣中!!
一福丸さんのホームページはコチラです
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