Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 7月18日(日)~19日(月)中甑島・黒瀬沖のアカイカ釣り
今年もアカイカのシーズンを迎え、梅雨が明ける事を想定してお客さんとの約束で7月18日に串木野港から出港する石原船頭の操船する蝶栄丸で神野さんのグループ4名、益山さん2名、羽牟君2名、塩賀さんに広島からの高本さんに私と、もう一人の釣り客1名の12名で午後4時過ぎに中甑島の黒瀬沖へ向け出港した。
船は快調に走り、1時間20分程で今日の釣り場である中甑島の西側の黒瀬沖に着いてアカイカが釣れ始める午後8時頃まで時間が有るので釣れないのを覚悟の上で魚釣りを、する事にした。
今日のタックルはD社のSIL潮流ドライ80-350にハイパータナコン400FB℮に片天秤に2.5m-1mのクッションゴムにステンカゴ荒目にオモリ100号、ハリス5号2ヒロ半にマダイ針11号の2本針で釣って見る事にした。
オキアミのマキエをカゴに入れ底から7m上げてアタリを待っていると、一投目からコツコツとアタリが有って上がって来たのはエサ取りだったので更にタナを1m上げてアタリを待つがツケエだけが取られたので更に1m上げて底から9mでアタリを待っていると益山さんの同行者の方にアタリが有って500g程のチコダイが釣れた直後、私の竿にアタリが有ってコツコツ、ギュ~ンと竿が絞り込まれマダイ独特の引きで1.5k程のマダイが釣れた。
今日、1匹目のチコダイが釣れたのを堺に魚のアタリが出始めた頃、甑島、初挑戦の羽牟君にもアタリが有って同サイズのマダイが釣れ、益山さんにも今日、初のアタリが有って上がって来たのは40cmオーバーの立派なイトヨリダイで有った。![]()
![]()
マダイのアタリはポツポツながら続き、800g~2K弱のマダイが釣れる中に30cm~40cm程のイサキと引きがマダイに、そっくりなチョウセンバカマと言う(釣り上げるとグ~グ~と鳴く)30cm程の魚が混じりながら、釣れ続き幸先良いスタートとなった。
その後、調子良くイサキ交じりでマダイを釣っていると私の竿に来たマダイにアラらしき大物が食らい付いたのか強い締め込みの直後、ハリス6号を切られ、益山さんにも今日1匹目のマダイが掛かった物の益山さんも大物に引き込まれズルズルと道糸を出されハリスを切られた。
そんな状況でもアタリは続き益山さんもマダイやイサキを釣る事が出来、羽牟君の同行者の女性の方にも、ようやくアタリが有ってイサキやマダイをポツポツながら釣っていた様だ。![]()
![]()
魚のアタリは午後9時過ぎまで続き、少ないながらマダイとイサキを釣る事が出来た物の次第に月が海を照らし始めると共に魚のアタリが少なくなって来たので前の方でアカイカを釣っている神野さんのグループがアカイカの状況を聞くとポツポツながら釣れている様なのでアカイカを狙う事にした。
私は魚を狙いながら、もう1本の竿でアカイカ釣り始め、底を中心に誘いを掛けアタリを待っているとアカイカ特有のアタリでグングンと引っ張るアタリが有って今年、1匹目となる25㎝程のアカイカが釣れる物のアカイカのアタリはコンスタントには続かず、たま~にポツンポツンとアタリが有る程度で1時間で2~3杯釣れれば良い方で時間だけが過ぎて行き午後11時を過ぎた頃迄に試行錯誤しながら15杯程のアカイカを釣る事が出来た物の次第に風も強くなり船が大きく振られアカイカの釣果が伸びない時間が続いて西側の黒瀬沖では午前2時までにアカイカを15杯~30杯と厳しい状況の中で風が治まって来た午前2時半頃に石原船頭の勧めで東側の弁慶の沖にアジ、マダイ狙いでポイントを替える事にした。
午前3時に弁慶沖に着いて少々、風が吹いてウネリが有る物の私はアカイカの厳しい状況に打ち負け、弁慶沖のアジとマダイが釣れる事を祈りつつ魚釣りをする事にし、アカイカを諦め魚釣りの準備に取り掛かった。
ポイントも決まり底取りを、しっかりと済ませ底から10m上げてアタリを待っているとコツコツとアタリが有るものの、マダイ特有の竿を絞り込むアタリではなく上がって来たのは25㎝程のクロシビカマスと言う魚が船上でポツポツ釣れるくらいで、まともな魚のアタリが無いまま時間だけが過ぎて行く中、諦めずにアカイカを狙っていた神野さんは25㎝~30cmのアカイカをコンスタントに釣り上げ午前5時過ぎまでに30杯程のアカイカを追加していた。
早々と諦めてしまった私たちは1匹でもマダイかアジが釣れる事を祈りつつ諦めずにマキエを打ち返していると2時間半ぶりに私の竿にアタリが有って上がって来たのは30cmオーバーのチカメキントキと言う魚が釣れ、益山さんの同行者の方にもアタリが有って同サイズのチカメキントキが釣れた所で納竿となった。
今年初となったアカイカ釣りは良い状況の話も有れば悪い状況の話も有る中での釣行だった物のアカイカの乗りの悪さが目立った1日となった物の我慢強く釣っていた人は50杯前後釣っているので条件さえ整えば良い釣果に繋がってくれるのではないだろうか。![]()
トラックバックURL: http://www.beppu-fishing.co.jp/admin/mt-tb.cgi/244
コメントする