Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 8月13日(金)~14日(土)上甑島・里沖のアカイカ釣り
今期、4回目となるアカイカ釣りも終盤が近くなり始め、去年と比べると厳しい釣果が続く中、8月に入って上甑島の里の灯台沖が釣れ始めた情報が入って来て、私の先輩の久永さんも先週の7日の土曜日に65杯アカイカを釣っており、良い感じで釣れているので期待の持てる状況で同行者に神野さん、益山さん、水元さん、前道さんに今回、アカイカ釣り初挑戦の穂満君と福田さんのメンバー4名の10名で上甑島の灯台沖へ向け午後4時に石原船頭の操船する蝶栄丸で出港した。
今日の天気は雨とウネリが少々、気になるが、釣れる事を祈りつつ約1時間程で今日のポイントである里の灯台沖に着くとウネリも無く良い感じの状況の中、魚探で反応を探し、水深73mにポイントも決まり、魚釣りの準備に取り掛かった。
いつものタックルにハリス5号2ヒロ半にマダイ針11号の2本針でオモリ120号を付けて釣りを開始した。
潮の流れはオモリ120号でもギリギリで底取りが出来る程の中で底から8mで今日の1投目の仕掛けを入れアタリを待って見るがアタリが無いまま5分程経って仕掛けを巻き上げて見ると、ツケエがキレイに取られていたので更に1m上げアタリを待っているとコツコツとアタリが有って上がって来たのは25㎝弱のチコダイで更に1m上げてアタリを待っているとコツコツ、ギュ~ンとアタリが有ってタイ特有のアタリで上がって来たのは1kを超える鼻まがりのチコダイで有った。
良い感じで釣れていた状況も潮の流れが強くなり150号のオモリでも仕掛けを浮かす程の潮が来て諦め懸けているとアカイカ釣り初挑戦の穂満君にアタリが有って30㎝強のオキアジが釣れた所で、夕まずめ魚釣りを諦めポイントを替えアカイカを釣る事にした。
15分程、船を走らせポイントも水深50mに変わり早速、アカイカ釣りの準備に取り掛かった。
アカイカ釣り初挑戦の穂満君に釣り方を教えアカイカのアタリを待っていると私たちの1番前で釣っていた前道さんにアタリが有って今日、1杯目のアカイカが釣れると共にアカイカがポツポツながら釣れ始めた。
アカイカ釣りに切り替えて、私と穂満君と水元さんには中々、アタリが無いまま時間だけが過ぎて行く中、底付近で今日1杯目のアカイカがようやく釣れた物の厳しいスタートとなってアカイカ初挑戦の穂満君にアタリが無いまま1時間が過ぎ、たま~にアタリが有って1時間に2杯~3杯のペースが午後9時頃まで続いていた状況を見かねて石原船頭の勧めでポイントを替える事にして上甑島の西崎寄りに船を走らせ10分程で水深70mのポイントに決まった。
釣れる事を祈りつつ、仕掛けを入れ、底取りをしているとフワッと仕掛けを持ち上げるアタリの後、グングンと引くアカイカ特有のアタリが有って1投目からアカイカが乗り始め、同行者の神野さんや益山さん、前道さんもコンスタントにアタリが有ってアカイカを追加していた。
その後もアカイカのアタリは続き、アタリの無かった水元さんと初挑戦の穂満君にもアタリが有って、初めてのアカイカのアタリを感じる事が出来た穂満君はポツポツながらアカイカを追加していた。
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アカイカのアタリは船全体で安定して続き、良い感じで釣れてる中、1番前で釣っている前道さんや福田さんは浅い棚でコンスタントに釣り上げ、後ろで釣っている私たちの倍のペースでアカイカを追加していて私たちも調子良くアカイカを釣っていると潮の流れが次第に変わり始め、二枚潮が強くなると仕掛けが縺れる事が多くなり縺れを解いては縺れるの繰り返しでトラブルが多くなり始めたので底からアカイカを狙っていたパターンを諦め上から30m前後を中心にアタリを待っているとポツポツながらアカイカのアタリを捕らえる事が出来る物の、相変わらず仕掛けが縺れる事から逃げる事が出来ないので狙いを水面でキビナゴの群れを追いかけているアカイカに狙いを変える事にした。
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狙いを変え、上から7mでアタリを待っているとグングンとアタリが有って25㎝前後のアカイカが7mで面白い様に釣れ20杯近くのアカイカを釣る事が出来、目標にしていた40杯も余裕で超え午前3時過ぎまでに55杯のアカイカを釣る事が出来た。
この状況でアカイカ釣り初挑戦の穂満君も20杯のアカイカを釣る事が出来、船全体でも20杯~100杯と先ず先ずの釣果で朝まずめの魚釣りをする為、上甑島の犬島沖に移動する事にした。
約20分程でポイントも変わり、夕まずめに釣れなかったマダイを狙い水深57mで底から7m上げて魚のアタリを待つ事にした。
魚釣りを開始して20分、前の方では福田さんと石原船頭は相変わらずアカイカをポツポツながら釣っており、魚のアタリが無いまま時間だけが過ぎる中、底から7mでツケエを取られたので、更に1m上げてアタリを待って見るがアタリが無いので午前5時迄、アカイカ狙いに切り替えようと仕掛けを作っていると先程まで見えていた竿先が視界から消え、海面に突き刺さらんばかりの勢いで曲がりグングンと絞り込まれ、緩め気味だったドラグから糸がズルズルと出される状況を見て、手持ちで引きを味わいながら巻き上げ、数分後に3K弱のマダイが海面に浮いて来た。
穂満君や益山さんにも8mで来た事を伝えると、穂満君の竿にもアタリが有って1Kオーバーのイサキが釣れ、益山さんにもアタリが有って1K弱のイサキが釣れて良い感じになり始めた頃、8mのタナでアタリを待っているとアタリが無いままツケエが取られたので更に50cm上げてアタリを待っていると益山さんに8mでアタリが有って30cm弱のマダイが釣れた。
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1匹目のマダイが釣れた後が良い感じで続かず仕掛けを巻き上げて見るとツケエは付いたままだったのでマダイのアタリの有った8mにタナを戻してアタリを待っているとコツコツ、ギュ~ンと勢い良く竿が海面に突き刺さり、良い感じの締め込みの末、3K弱の2匹目のマダイが釣れた。
その後、魚のアタリは良い感じでは続かずツケエだけを取られる状況が続いていると、納竿まで粘って釣っていた前道さんにもアタリが有って3K弱のマダイが最後に上がって納竿となった。
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アカイカの状況は8月の中旬を迎えたにも拘らずパラソルサイズのアカイカが釣れない事と抱卵状態のアカイカが少ないので、まだまだ期待出来そうな状況なので今後の釣果に期待したい。
蝶栄丸(石原)090-7925-5130まで!!
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