Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 8月2日(月)~3日(火)中甑島の弁慶沖アカイカ、マダイ釣り
今期、3度目となるアカイカ釣りに、同行者に神野さん、福元さん、水元さんで串木野港から出港する蝶栄丸で行く事になり、午後4時半の出港の時間に合わせ串木野港に同行者の神野さんと4時前に着いた。
午後4時を過ぎた頃に今日の蝶栄丸のお客さん6名が揃った所で石原船頭に電話を入れ、午後4時半に中甑島の弁慶沖を目指し出港となった。
船は快調に走り、1時間20分程で今日のポイントである弁慶沖の70mラインに着き、石原船頭の操船で魚探で反応を探していると、船の後ろでプシュ~と水しぶきを上げるイルカの大群が姿を見せ、蝶栄丸の周りを旋回し始め、蝶栄丸が進む方に纏わり付いて周り、如何にも蝶栄丸からアカイカと魚の臭いがプンプンするかの様にイルカの群れが纏わり付いて離れない時間が20分程続いた頃、石原船頭にも我慢の限界が来てイルカが居なくなる事を信じ、アンカーを打つ事にした。
ポイントも無事に決まり、アンカーが落ち着いた頃には纏わり付いていたイルカの群れも何処へ消えてくれたので早速、魚釣りの準備に取り掛かった。
今日のタックルはD社のハイパータナコン400FB℮にSIL潮流ドライ80-350に片天秤にクッションゴム2.5ミリ-1m、ステンカゴ、オモリ120号、ハリス5号2ヒロ半にマダイ針11号の2本針で釣っ
て見る事にした。
水深71mの底取りを済ませ、底から8m上げてアタリを待っていると私の前で釣っていた同行者の水元さんに底から8mでアタリが有って上がって来たのは20cm程のタマガシラで有った為、仕掛けを巻き上げ、更に2mタナを上げ10mでアタリを待っていると水元さんに底から10mのタナでアタリが有って1.5K程の綺麗なマダイが釣れ、私の隣で釣っていた同行者の神野さんにも10mでアタリが有って1K程のチコダイが釣れ、私にも同サイズのチコダイが釣れた。
魚のアタリは、その後も続き、レンコダイ、チコダイ、オキアジ、サバ等がポツポツながら釣れ、午後8時頃までに2匹~5匹の魚を釣る事が出来、アカイカが何時、釣れても良い様にアカイカ釣りの準備に取り掛かった。
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今日のアカイカ釣りのタックルはレオブリッツ270MMにSIL潮流80-310にヤマシタやヨーヅリの4号の浮きスッテを12本組み合わせ、オモリ100号を付けて底から誘いを掛けながらアカイカ釣りが始まった。
すると、私の1番前で釣っていた同行者の福元さんにアタリが有って幸先良くアカイカが釣れ、石原船頭や神野さんもアカイカのアタリを捕らえポツポツながらアカイカが釣れ始めたので私も二投流で魚釣りをしながら、底中心にアカイカを狙っているとアカイカ特有のグングンと竿を抑え込むアタリが有って今日、1匹目の25㎝強のアカイカが釣れた。
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アカイカのアタリはスタート直後はコンスタントに有ったものの、潮の流れが二枚潮の影響でアカイカのアタリは良い感じでは続かず、1時間に2~3杯のパターンが午後12時頃まで続いた中で二枚潮だった潮の流れに変化が見えた午前12時半頃、ド~っと潮が流れ始め上から30mラインで25㎝~30cmサイズのアカイカが2杯、3杯とバタバタ乗り始め、12杯しか釣って無かった私は一気に15杯の良型のアカイカを釣る事が出来、今日の目標の30杯まで、あと3杯と言う所で仮眠を取っていた神野さんが起きて来た。
良い感じで流れてくれた潮の流れは次第に船の船首へ向け流れる様になり、仕掛けがアンカーロープに巻き付いて釣りにならなくなったので石原船頭の勧めで弁慶沖の50mラインにポイントを変わる事にした。
ポイントを変わって底取りを、しっかりと済ませ底から誘いを掛けながらアタリを待っていると1投目からアカイカ特有のアタリでグングンと引くアタリが来て30cmを超える良型のアカイカが釣れ、その後もポツポツながらアカイカが釣れ続き、私の隣で釣っていた神野さんや水元さんもアカイカを追加している中、私の1番前で釣っていた福元さんがアカイカを釣りながらマダイ狙いを始めると1投目から1.5K程のマダイがアタリ始め、前では入れ食いに近い状態でマダイを釣っている状況を見た神野さんもアカイカを狙いながら、もう1本の竿でマダイを狙い始めると底から8mでコツコツ、ギュ~ンと竿が海面に突き刺さりマダイ特有の引きで2K程のマダイが釣れた。
私はアカイカがポツポツでは有るが底を中心にアタリが有るので50杯を目標に釣っているとグングンとアカイカが乗った直後、乗って来たアカイカにマダイらしき魚が食って来て12本のスッテの半分を持って行かれ、今日だけでオモリ3個、スッテ10本の損失で、やる気が無くなってしまいマダイ釣りに専念する事にした。
船の前のお客さんは入れ食い状態でコンスタントに1K~3K程のマダイを釣っていたので神野さんのマダイを釣った8mに合わせアタリを待っていると神野さんの竿にアタリが有って巻き上げていると私の竿にもコツコツ、ギュ~ンと竿が海面に絞り込まれマダイ特有の引きで1K程のマダイが釣れ、神野さんも1.5K程のマダイが釣れた。
マダイのアタリは、その後もポツポツながら続き、私は明け方の5時半までに3匹のマダイを釣り、神野さんは5匹のマダイ、1人平均、3匹~10匹のマダイを釣って納竿となった。
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今年は相変わらずアカイカの釣果は日むらが有るものの釣れて来るアカイカのサイズが大きくなって来ているので今後の状況に期待し、次回の釣行の更なる釣果アップを目指そうと思う!!
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