Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 2010年4月26日分 スタッフ釣果 山川沖、中曽根のマダイ釣り
3月までは好調に釣れていたマダイの釣果も4月に入って釣れたり釣れなかったりの日が続き釣れるマダイのサイズも小ぶりのマダイがメインとなって来た中、4月25日の日曜日に中曽根で6.5Kを筆頭に5.5K、5.35Kと大鯛が10匹近く混じって6名で58枚のマダイが釣れて別府釣具のマダイダービーも一気に盛り上がって来て、私のマダイ釣りの冷めかけていた気持ちに再び火が点いて、5Kオーバーのマダイを目指し明日の26日に行く事になった。
午前5時過ぎに一福丸の出港地で有る今泉の岩元漁港に着くと1名の釣り客と餅原船頭が、準備万全で待っており、急いで準備に取り掛かり午前5時半に中曽根へ向け出港した。
4月に入ってからの一福丸にマダイ釣りに来たのは2回目で久しぶりの大鯛に期待を膨らませ1時間程で中曽根に着くと4月に入ってからのマダイの釣果が思わしく無かった為か釣り船は大曽根に2艘居ただけで中曽根には1艘も居らず一福丸の貸し切り状態でスタートとなった。
早速、餅原船頭の操船で魚探で反応を探し、水深50mにポイントがきまり準備に取り掛かった。
今日は餅原船頭を入れ船上は3名なので私は右舷の前で二刀流で釣る事にし、餅原船頭は左舷で三刀流で釣り、もう一人の釣り客は右舷の後ろで釣る事になった。
今日の私のタックルはD社のレオブリッツ270MMにSIL潮流80-310の竿に2.5ミリ-1mのクッションゴムを付けた弓型テンビンにステンカゴとオモリ150号を付けハリス5号5ヒロの1本針で底取りを済ませ、底から10m上げて仕掛けを落ち着かせ、もう1本の潮流ドライ80-350の竿に2.5ミリ-1mのクッションゴムを付けた弓型テンビンにステンカゴの替わりに三角袋とオモリ120号を付けハリス5号10ヒロの1本針で底取りを済ませ底から20m上げてアタリを待つ事にした。
餅原船頭も釣る気満々で3本目の竿の準備に取り掛かっていると最初に入れた一番後ろの竿に1投目からアタリが有って1K強のマダイが釣れ、コンスタントに3本の竿で6匹のマダイを釣っていた。
私と、もう一人のお客さんにはアタリもツケエを取られる事も無かったので餅原船頭にアタリの有るタナを聞くと底から23m位と言う事だったので5ヒロのハリスの竿のタナを底から12m上げ、10ヒロのハリスの竿を23mに合わしてアタリを待って見るがアタリが無いままツケエを、かじられていたので更に1m上げてアタリを待っていると一番前で出していた5ヒロのハリスの竿が海面に突き刺さりズルズルと道糸が引き出され大鯛を感じさせる数回の締め込みを味わいながら上って来たのは5.25Kのメスの綺麗なマダイであった。
今までアタリが無かった状況が1匹のマダイが釣れた事で、もう1本の竿にもアタリが有って1K強のマダイが釣れ、私の後ろの釣り客にも同サイズのマダイが釣れ、今日のマダイ釣りがスタートした。
潮の流れは120号のオモリで丁度、良い位の流れで大鯛が来そうな空気が流れる中、私の5ヒロの竿にアタリが有って2K強のマダイが釣れ、仕掛けを打ち返していると10ヒロの竿が海面に突き刺さりズルズルと道糸が引き出され数回の締め込みの末、上って来たのは少々、小ぶりの3.1Kのメスのマダイであった。
6連続で鼻息荒く釣っていた餅原船頭が私の釣った5.25と3.1のマダイを見て急に静かになって不満タラタラで後ろの釣り客のタモ入れを済ました後もバタバタとアタリの有ってマダイのアタリが続き後の釣り客もポツポツながらマダイを釣るも次第にアタリはパッタリと止まり釣れない時間が30分程続き、朝一のピークが過ぎて行った。
潮の流れが徐々に下げ潮に替わり止まっていたアタリが後の釣り客に有ってマダイが釣れ始め餅原船頭の後ろの竿にも大型らしきアタリが有って道糸がズルズルと引き出され数回の締め込みの末、タモに納まったのは今日最大となる8.7Kのマダイで、その後も餅原船頭の竿に連続して5K台が釣れた事で先程まで静かだった餅原船頭の鼻息荒くなり饒舌の嵐と共に私の竿にはアタリが殆んど無い時間が続く中、一番前の餅原船頭の竿に、またしても大きなアタリが有って数回の強烈な締め込みと共に道糸がズルズルと引き出され、ようやく海面に現れたのは今日2番目に大きい8.1Kのマダイで私は逆に餅原船頭から止めを刺された様な状況になった。
それでも今日の状況は、まだまだ大鯛が釣れそうな空気が漂っているので5.25Kよりアップのマダイを目指し狙っていると一番前の竿が勢い良く海面に突き刺さりリールから道糸が少々出て行くのを手持ちで、やり取りして浮いて来たのは2.7Kのマダイであった。
その後マダイのアタリは続いた物のサイズアップとなるマダイは釣れないまま、私の横で余裕の笑みで釣っていたニヤニヤ顔の餅原船頭の顔を見つつ釣果としては納得いく結果での納竿となった。
今日の最終結果は最大魚が8.7Kのマダイで3名で52枚と最高の状況で終わる事が出来、今後に期待したい!!
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