Home » 鹿児島釣り情報 » <03>スタッフ釣果 » 5月30夜釣り アジ・サバを求めて・・・ スタッフ橋口
指宿沖のマダイ釣りも殆んど釣果を聞かれなくなって5月に入って佐多沖で3年物の1K前後の大サバが昼釣りで入れ食い状態で連日、釣れている中、私はサバが苦手な分、サバ釣りに気持ちが振り向かない中、お客さんが行きたいと言う事で夜釣りでアジ、サバ狙いで日曜日の夜に行く事になった。
私は午後19時迄の仕事終わらせ、指宿の今泉の岩本漁港を目指し車を走らせ午後20時20分頃に港に着くと今日の同行者の植久さんと尾前さんは準備万全の体制で待っており、私も早速、準備を済ませ2名の釣り客を待ち、午後19時半に釣人6名を乗せ、大サバのポイントである佐多沖に向かった。
今日の海の状況は最高の釣り日和で大サバが釣れる事を祈りつつ約1時間半で大サバのポイントに着き餅原船頭の操船で水深50mでサバの反応を探し、ポイントが決まり準備に取り掛かった。
今日のタックルはD社のSIL潮流80-310にレオブリッツ270MMで片天秤にラークカゴ中にオモリ150号でハリス5号2ヒロ半にオーナーの尾長針10号の3本針で釣って見る事にした。
水深50mの底取りを済ませ底から6m程上げてアタリを待って見るが10分経っても20分経ってもアタリは誰にも無いまま時間だけが過ぎる中、釣りを開始して1時間程過ぎた頃、餅原船頭の判断でサバ釣りを諦め、神瀬に移動してアジ釣りをする事にした。
私は夜でも大サバが釣れるだろうと期待しての釣行だった分、期待外れのスタートとなったが気分を入れ替えアジが釣れる事を祈り20分程で神瀬に着いた。
餅原船頭の操船でポイントも決まり底取りを済ませ底から6m程上げてアタリを待っているとコツコツと一投目からアタリが有った物の針掛かりせず、ツケエだけ取られたので更に1m上げ7mでアタリを待っているとコツコツ、ギューンと竿が絞り込まれ40cm弱のアジが釣れ、ポツポツながら30cm~40cmのアジが釣れ始め、同行者の植久さんや尾前さんもアジのアタリが有ってポツポツながら釣っていたのでホッと一安心は出来たので、釣れ続く事を祈りながらの再スタートとなった。
その後もアジのアタリは続いていた物の、マキエが効き始めたのか小サバの猛攻に会い仕掛けが落ち着く間もなくツケエを小サバに食われ、何回打ち返しても猛攻は止まらない上に仕掛けはグチャグチャによじれまくり仕掛けの交換の繰り返しでアジのアタリが続かない状況が2時間程続いた。
こんな状況を打開する為にハリスの長さを2ヒロ半から2ヒロに短くし発光玉も取り外しマキエも振らないで底すれすれに仕掛けを落ち着かせ狙って見る事にした。
すると、コツコツと前アタリの後にグングンと竿を絞り込み数回の締め込みの末、上がって来たのは30cm~40cmサイズのアジが2匹掛かって上がって来た。
その後も底から6m~7mでアジのアタリが集中し始めコンスタントにアジが2匹ずつ上がり始めると同行者の植久さんや尾前さんにもアタリが続きバタバタと食いが続き明け方の午前5時までに25匹~35匹のアジを釣る事が出来、大サバは不完全燃焼では有ったが、まあまあ、納得した状況で納竿となった。
大サバの状況は昼釣りではコンスタントに20匹~50匹と相変わらず釣れており、サバメインでOK!!の方で有れば、まだまだ釣れる状況です。
アジを釣りたければ夜釣りが、お勧めです!!
一福丸 餅原船長 080-5275-5457
http://outdoor.geocities.jp/xgfxw680/
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